ガーナGhana社会

世界各国の状況
joronoによるPixabayからの画像

チョコレートで有名なガーナですが、ガーナ社会について、ガーナ人から直接聞けた話をまとめていこうと思います。

教育

80-100人でひとクラス。高校までは無料です。

公教育ではコロナで学校が閉鎖されていても給料が支払われます。

しかし、私立の学校では、コロナによる閉鎖の期間給料が支払われないという問題が起こり、教師たちが学校再開を強く希望しているようです。

言語

イギリスの植民地であったことにより、最も使われている言語は英語。フランス語を話せる人もいます。

高齢者は英語が話せない人もいます。

数多くの部族がいる関係で、14 の現地語があるので、英語が共通語となっている。

異なる部族間だけではなく、家族の中でも英語で会話が行われている場合もある。

このため、ガーナには英語のネイティブが沢山いる。

ECサイト(オンラインショッピングサイト)

Amazonはガーナでは使われておらず、よく使われているECサイトは

  • kikuu
  • ali express(中国のアリババの関係会社)
  • jumia

の3つ。

kikuuのサイトを覗いてみたのですが、サイトのデザインが日本人向けではないのである意味新鮮でした。

地理

ガーナの首都はAccra(アクラ)。

経済

各国の企業がガーナで営業をしている。

農業(カカオが有名)が主要な産業で、他には観光、採鉱(金・マンガン)等の産業があります。

犯罪

犯罪発生率はアフリカの国の中では相対的に低いです。

大麻は医療用には使用が認められています。薬物犯罪は大麻の比率が大きいですが、あまり使っている人はいない。コカインは殆ど使われていません。

インフラ

地方では水回りのインフラが整っていません。

まとめ

ガーナ人は英語のネイティブが沢山いるんですね!よく分かっていませんでした。

引き続きヒアリングして、内容をアップデートしていきたいと思います。

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