Zambiaザンビア

Zambia人に直接聞いたZambiaの話を纏めていきます。

ZambiaはかつてNorthern Rhodesiaと呼ばれており、ZimbabweやMalawi同様に大英帝国の植民地でした。
1964に独立。内戦無し。
民主政であり、直近では2021年8月には政権交代しました。
公用語は英語。
平和。

宗教

Christianity 90%、Muslim、Hindu

民族

Indian, Lebaneseがbusiness目的で移住してきた。

主要な産業

銅copperを算出する。

交通

鉄道

都市を結ぶだけ。速度は遅い。

バス

夜間は危険なこともある。

タクシー

首都ルサカではタクシーを利用できる。

教育システム

イギリス式で高度。UK style education system same grading system。

Radisson Blu Hotel, Lusakaに外国からの大学関係者が集まり、学生を募集します。この結果Zambia人が沢山Ukraineに留学して、医学等を勉強しています。

政治


政党はUPND(現在の政権政党current), PF(2021年8月までの政権政党former ruling party), MMD, SP(socialist)。

何でザンビアには民主政が根付いたのか聞いたところ、「ジンバブエ人は大人し過ぎて独裁政になったのではないか。それに対してザンビア人は大人しくないので、独裁にならなかった?という話がある。それと、初代大統領Kenneth Kaunda以下歴代大統領が民主政を重んじたお陰でザンビアには民主政が根付いた。」とのこと。

Kenneth Kaundaはジンバブエのムガベ大統領と同じく植民地からの独立を目指すフリーダムファイターでしたが、独裁者になりました。政権を取ってから26年目に国民が抗議を激化させたことが原因となり、27年目に辞任しました

辞任後は選挙により再度大統領になろうとしますが、次の大統領が憲法を改正し、Zambia人しか大統領になれないことになったため、Kenneth Kaundaは再度大統領になる資格を失いました。
KaundaはZambia生まれではあるものの、その両親がMalawi出身なので、ダメ、ということです。

Kenneth Kaundaは国民の統合を図りました。一方でRobert Mugabeは国民の分断を進めました。 MugabeはShona部族出身で、Ndebele部族を抑圧していました。

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