語学の習得において短期的なゴールを設定することのリスクと対応方法

今回は英検一級TOEIC 950点を取った私が、語学学習の目標設定について考えてみたいと思います。

長期的なゴールと短期的なゴール

語学(ここでは英語として話を進めます)を勉強しようというからには、何かの目標があるはずです。

それはもしかすると。 TOEIC 900点以上とるかもしれませんし、英検一級を取ることかもしれません。あるいはビジネスで英語を使いこなせるようになることかもしれません。

そういった何年もかかる長期的なゴールを達成するために短期的なゴールは必要なのかどうかについて考えてみたいと思います。

ここで言っている短期とは一年以内の目標のことです。上記の例が長期的なゴールであれば、今年中に英検二級に合格するとか、TOEICで700点とかそういった目標のことです。

短期的なゴールを設定する危険性

私は語学の習得において、短期的なゴールを設定することは、危険と考えます。

達成できない可能性が相応にあり、自信ややる気を失ってしまう恐れがあります。

私自身、短期的な目標を達成しようとして。実際にはできず。自己嫌悪に陥ったことが何度もあります。

日々の習慣での決め事の方が大事

そのため、短期的な目標を立てる代わりに。日々の学習習慣について決め事を設定して、それを日々着実に実施していくことが大事です。

語学というのはパターン認識であり。時間さえかければ必ずできるようになっていくものです。そのため、良い学習習慣を日々継続するということ自体ができさえすれば、長期的には目標が達成できます。

田中実<br>
田中実

私の学習習慣は一日も休まず、毎朝起きたら真っ先に語学の学習をすることです。

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