英語の学習方法

英語学習

こんにちは!

私は2016年に英語の勉強を始めました。2019年にはTOEICで950点を取っています。

これまでの英語学習で効果的だったと思うことをまとめてこのページい書いていこうと思います。

要点だけに絞って書いていますので、ご参考になる所があれば幸いです。

発音を習得する

英語の発音には日本語にないものが沢山あります。

最初のうちは発音を日本語のカタカナとかヒラガナとかで覚えてしまうほうが楽だと感じるかもしれません。
でも、それは落とし穴です。

日本語のヒラガナやカタカナを使って発音を覚えてしまうと、それは間違った発音なので、最終的に発音の覚え直しになります。このため、二度手間になるのです。

だから、最初から正しい発音単語を覚えていきましょう。

そもそもどのように発音するのが正しいか分からないという場合は、YouTube上にある、発音を特訓するための動画を見ればOKです。

英語の発音は、IPAという発音記号で表示されますので、IPAを正しく読めるようになることが大切です。

単語の覚え方

単語を覚えるときは、

  • スペル
  • 読み
  • 意味
  • 画像

を確認する・覚える必要があります。

画像を確認する

画像を確認するとは、どういうことでしょうか。

具体的には新しい単語に出会ったときには、Google画像検索をすることです。

それによって、単語をイメージで覚えることができます。

人間はイメージは覚えるのが得意なので、Google 画像検索の結果を一緒に画像して関連する画像を覚えてしまうことで、より単語を覚えやすくなります。

それと、言葉のニュアンスを学ぶには画像を見ることが大切なのです。

例えば、猫という言葉を覚えるとして、「4本足で歩く哺乳類の一種」などという定義を学んだらどうでしょう。

猫のことはいつまで経ってもわからないと思いませんか。

それよりも画像や動画で猫を見れば、猫がどんなものか一瞬で分かりますよね!

音声を確認する

一番よく使っているのはケンブリッジ大学がやっているウェブサイトで、イギリスとアメリカの両方の発音を確認することができます。

発音の音声ファイルのダウンロードが必要な場合は、FARVOというウェブサイトが最もおすすめです。

テストを受けることの重要性

自分で英語を勉強するうえで、成長を実感できるとモチベーションが維持しやすいです。

また、スコアが伸びれば、いつもやっている勉強が自分に合っていることが分かります。

このため、テストを受けましょう。

客観的な指標であるテストで、スコアが伸びているとかなら、実力が伸びていることが分かります

テストのために勉強する訳ではない人は、テスト勉強はしないで自然体でテストを受ければよいと思います。

一番お勧めのテストはTOEFLです。理由は読み・書き・話す・聞くの4技能が1回のテストでスコア化されるからです。

TOEFLでなければ、TOEICのL&Rがよいと思います。

受けている人も多く、情報が沢山あります。

オンライン英会話を用いるのは必須

語学の習得にはインプットと同時にアウトプットも大切です。

日本国内で英語を勉強する際にむ難しいのは、英語を話す機会の確保でした。

しかし、今は格安のオンライン英会話があります。

英語を習得したい人は必ずやるべきだと思います。

田中実
田中実

ちなみに、私はRarejobを使って毎日25分間外国人と話しています

英文法は大切

たまに、文法はいらない、いきなり会話からやるべきだという人がいます。

完全に間違いです。

英文法は、最もよく使われる言い回しを集中的に教えてくれます。

英文法をやらずに英語を学ぶのは、単に時間の無駄です。

「実践で本当に使える英語力」を身につける方法

ここから先は、TOEICで800点以上程度になった場合に、実際に使える英語を身に付ける学習方法です。

1. 考え方:試験英語から「実践(レース)」へのシフト

  • 試験勉強は「自動車教習所」のようなもの
    • 試験で高得点を取れても、実際の現場(レース)で通用しなければ意味がありません。
    • 試験対策ではなく、ネイティブが普段触れているリアルな英語をそのまま使えるレベルを目指します。

2. 目標設定と学習法(リーディング・リスニング・スピーキング)

  • ターゲット教材:The Daily Show (YouTube) などのコメディ番組限定
    • 生きた会話のリズム、皮肉、文化的な文脈が含まれるコメディが最も効果的です。
    • コメディは、時間あたりの発言回数が多いので、密度が高い学習ができます。
  • 具体的なアクション
    1. 配信される動画を字幕やAIを活用しながらチェックし、内容を完全に理解する。
    2. 音声に合わせて発音する「オーバーラッピング」を徹底する。
  • 得られる効果
    • 実用レベルのリスニング力・スピーキング力・リーディング力が身につきます。
    • 副産物として、特別な試験対策をしなくても試験スコアが大幅に向上します。

3. ライティング力の鍛え方(AIの徹底活用)

  • AIの発言をすべて英語に事前設定する。
  • 英文を入力した際、「文法ミスや不自然な表現をすべて指摘・修正する」事前設定を組み込んでおく。
  • 日常的にAIと英語でやり取りを重ねることで、実践的なライティング力を自動的に底上げする。

まとめ(アクションプラン)

技能学習アプローチ
聞く・話す・読む『The Daily Show』等のコメディ動画を理解&オーバーラッピング
書くAIの言語を英語に固定し、文法添削を設定した状態で日常的に使い倒す

コメント

タイトルとURLをコピーしました